付け爪について解説します。

付け爪

付け爪とは、自分の爪の上に貼り付ける人工爪のこと。

 

 

付け爪は、家事や仕事、校則などの都合で普段派手な装飾ができない人や、体質などで爪を長く伸ばせない人なども、TPOに合わせて自由に爪のおしゃれを楽しむことができるという点で人気があります。

 

 

また付け爪は、おしゃれ目的だけでなく、爪を失った人や巻き爪の人、爪が変色している人のサポートや、老人介護、医療の場、ホスピスケアなどでも用いられています。

 

 

付け爪には、「ネイルチップ」と「スカルプチュア」があります。

 

 

・ネイルチップ〜自分の爪のサイズに合うチップを、両面テープや爪用の接着剤で接着する方法。爪の補強にはならないが、爪の負担は少ない方法。たくさんの種類のチップが売られているので、好みに合わせていろいろ選べる。

 

 

・スカルプチュア〜爪の上にアクリル樹脂などを直接盛り、1本1本作っていく。一度付けると特殊な薬液に浸けない限りはずせない。爪は伸びてくるのでこまめなケアが必要になってくる。補助医療目的で、変形・変色した爪を再生・保護する目的で用いることもある。

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バイオジェル ネイル

付け爪には、「ネイルチップ」と「スカルプチュア」があるということは先に述べましたが、最近注目を集めているのが「バイオジェル ネイル」。これは、スカルプチュアの一種ですが、自爪を傷めないというのが特徴です。

 

 

付け爪は、外すときに自爪を傷めやすいという欠点がありました。そこで登場したのがバイオジェル ネイルです。

 

 

バイオジェルの発祥は南アフリカ。1988年に世界初、専用リムーバーで取れるジェルとして生まれ、現在ヨーロッパを中心に世界中で愛用されています。

 

 

バイオジェル ネイルの作り方は、ジェルネイルと同じでUVライトを当てて固めます。種類もジェルネイル同様、透明色のものもあれば、カラーやラメ入りなどさまざまな色やデザインがあるものもあります。

 

 

バイオジェル ネイルの特徴は、長持ちする(3週間程度)、薄く自然な仕上がり、付ける前に爪を削る必要がない、外すときは専用の液で溶かせるなどが挙げられます。

 

 

ネイルサロンなどでは、付け爪として人気ナンバー1となりつつあるバイオジェル ネイル。爪に優しいというのがいいですね。お値段は少し高くなりますが、ホームメンテナンスで簡単にケアできるなど、魅力的な要素がたくさんあります。

 

 

付け爪をしようと考えている方、ぜひバイオジェル ネイルをどうぞ。