ネイルチップ
ネイルチップとは、プラスチック製の爪の形をしたチップで作った、付けたりはずしたりできる人工爪のこと。ネイルチップは、両面テープや爪用接着剤を用いて爪に貼り付けます。
ネイルチップには無地で自分の好きなネイルアートを施すことのできるプレーンタイプと、すでにアートが施されたアートチップの両方があります。
ネイルチップは、多くの化粧品店やドラッグストアなどで販売されていますが、爪の形や大きさには、人それぞれ個人差があります。必ずしも、市販されているチップのサイズが自分の爪にピッタリ合うわけではありません。そのため、ネイルチップを購入するときは、自分の爪よりも少し大きめのチップを購入し、はしの部分の厚みや根元のカーブを削ったりするなどして形、大きさを整えていきます。
ネイルチップは、仕事の関係で爪のおしゃれに制限がある人や、爪が弱くて伸ばせない人、一日だけネイルアートを楽しみたい人にとって大変便利なもの。付けはずしも簡単で、ネイルチップ初心者でも気軽に使うことができるので、一度ぜひ試してみてください。
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ネイルチップの作り方
ネイルチップとは、アクリル樹脂やプラスチックから作られた、取り外しのできる人工爪・つけ爪の一種。
ネイルチップは、アクリル絵の具やラインストーンなどでアートをして自爪の上に貼ったり、スカルプチャーなどでチップオーバーレイとしても使われます。
ネイルチップの作り方は超簡単! 自分の好みのネイルチップを作ってみましょう。
<用意するもの>
つけ爪
ラインストーンなどの飾り
雑誌
両面テープ
好きなマニキュア
爪楊枝
<作り方>
1. 雑誌に両面テープを張る。
2. つけ爪の裏に指の番号をふる。
3. 両面テープの上に表を上にして等間隔で並べる
4. 好きなマニキュアを塗る。
5. しばらくおいたらもう一度塗る。。
6. ラメ入りのトップコートを塗るなどデザインを施す。
7. ラインストーンを乗せる(ラインストーンを乗せたい部分にトップコートを塗る)
8. トップコートを塗る
9. 完成
爪楊枝の先にトップコートをつけて、それをネイルチップの飾りの上に付けていきます。この飾りをつけ爪の好きなところに置きます。これでステキなネイルチップが出来上がります。
おしゃれでとてもかわいいネイルチップ、ぜひ自分で作ってみてはいかがでしょう。



