マニキュア
マニキュア(manicure)とは、手の爪の形を整えて磨き、エナメル液を塗って色をつけたり光沢を出したりする爪の化粧、およびそれに用いるエナメル液。
マニキュアには化粧としての役割のほか、爪が割れることや爪の成分の流出を防ぐなど、爪の保護という役割もあります。実際、重量挙げや野球選手などのスポーツ選手で、爪の割れ防止のため、マニキュアをしている人は多いようです。
塗料としてのマニキュアは、「ネイルカラー」「ネイルエナメル」「ネイルポリッシュ」「カラー」などと呼ばれ、数ミリリットル入りの小さな瓶で市販されています。
マニキュアは、アクリルやニトロセルロースなどの合成樹脂を着色し有機溶剤に溶いたもので、製造の過程でパールや大小のラメなどを原料に混ぜ込めば、きらきらとした光沢や多様な質感を出すことができます。
マニキュアは、100円ショップで買えるものから、数千円もするものなど、その種類はさまざま。価格が高いから必ずしもよい物とは限りません。では、どのようなマニキュアがよいマニキュアなのでしょうか。
・ビンを振ったとき、色材が均一に分散する。
・乾燥が速い。
・爪によく密着し、時間が経っても剥がれない。普通は1週間ぐらいもつ。
・ひび割れたりしない。
・少しの引っ掻きぐらいでは剥がれない。
・塗った色が変わらない。
・水仕事、入浴などをしても剥がれたり溶けたりしない。
・塗りやすい適度な粘性があり、膜の厚さが均等になる。
以上のような点に注意して、自分に合ったマニキュアを選びましょう。
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マニキュアの塗り方
マニキュアとは、ラテン語のManvs(手)とCure(手入れ)のことで、本来は手全体の手入れを指しますが、一般的には爪にする化粧および、その塗料のことを言います。
ネイルアートの人気が急上昇している昨今、爪に化粧を施している女性をあちこちで見かけるようになりましたね。確かに手の先がきらきらとしているのは楽しいものです。手の込んだアートを施さなくても、マニキュアを塗っただけでも、爪はきれいに見えるもの。でも、いい加減に塗っていると剥がれたり、ムラになったりします。そうならないようマニキュアの塗り方の手順を説明しましょう。
1. ネイルケアを行い、爪の状態を整える。
2. リムーバー(除光液)で爪を拭き、爪表面の油分を落とす。
3. ベースコート(爪を保護するためのマニキュア)を塗って乾かす。
4. 好きな色のマニキュアを、甘皮から1mm程度あけ、2度塗りする。
5. 必要であれば柄を描いたりして乾かす。
6. トップコート(表面を保護するためのマニキュア、多くは透明)を塗って乾かす。
以上、上手にきれいにマニキュアを塗って、きらきら指先を楽しんでみましょう。



